テングタイムズに載せた記事の「逆さまトマト栽培」を、記事を載せた責任もあるので、実際に栽培してみました。
始めたのはいいけれど、ご近所さんはきっと、「逆さまにトマトを作るなんて頭がおかしくなったんじゃない」と思ってるんじゃないでしょうか!?
ご覧頂けますように、用意したのは、メープルシロップの容器の底部分に穴を開けたものと、丈夫なゴミ袋。
ゴミ袋はホームセンターで購入出来るものです。
この時点で大きな間違いをしてしまいました、それは、小さい苗を入れるのには大きすぎる穴を容器の底に空けちゃったことと、
作業中に何枚かの葉にダメージを与えちゃったことです。
もしこの栽培をおこなわれる時には、大きく育つ前の、小さめの苗を選ばれる事を勧めます。
今回使用しているメープルシロップの容器も、大きくて、重量もあり、フェンスにぶら下げられるか心配です。
ご覧頂いているように、プラスティックバッグを使いながら、土と水を十分入れて、フェンスを使ってぶらさげ、なんとか準備が整いました。
なんやかんやと「逆さまトマト栽培」も数週間が経ちまして、すでに赤く色づき始めており、苗もフェンスもなんとか生き抜いております。
さらに、小さくて、軽めの丈夫なゴミ袋で、小さめの苗を選び「逆さまトマト栽培」を挑戦しております。
その後の経過は、また掲載しますのでご覧下さい。














